少し経った頃先生ができた!と声を出して私の前に地図を差し出してくれた。 「そんな遠くないからすぐわかると思うわ」 瑞穂先生はニコッと笑った。 「ありがとうございます! 先生それで...」 私が続きの言葉を言おうとすれば... 「午後の先生には私から上手く言っといてあげる」 神様~こんな優しい先生を担任にしてくれてありがとう!! 「感謝します!!」 私はさっきお弁当箱をしまった時にちょうどカバンも持ってきてたからその中に地図をしまって急いで職員室を後にした。