「俺もお邪魔しようかな?」 不意に棗君ではない声が聞こえてみんなで声の方を見れば… 「あ…武藤君!」 そこにいたのは武藤君だった。 チラッと棗君を見れば明らかに嫌そうなのが顔に出ていて… 「盛り上がってたから来ちゃった」 ニコニコと武藤君は笑いながらそう言った。 「んー…武藤…なんだっけ?」 金宮さんが下の名前を忘れたようで武藤君に聞く。