それからどんなに棗君にジェスチャーをしても全く相手にしてもらえなかった私。 なんで私ってこんなにバカなんだろう… 棗君のこと怒らせてばっかり。 とにかく棗君が怒ることに私は素直に謝ろう… と考えていた時パチッと棗君と目が合った。 あ…!! 小声で話かけようとした時、べっと舌をだして拗ねた顔を見せる棗君。 …棗君には申し訳ないけどどうしてか可愛い……。