「あぁ…俺さっき起きたから」 平然を装って普通のトーンでゆっちゃんに話す。 それでもゆっちゃんは俺から離れなくて… 色々と気持ち的にもやばくて早く離れて欲しかった俺。 「てか…」 全く思ってなかったけど… いつまで抱きついてるつもり?と呟いた。 少し冷たい言い方をしたけど本当は急に抱きつかれて恥ずかしかった俺の照れ隠し。