......あ、私のお守り、さっそくつけてくれてる人がいる。
控え室を出ようとした時に目に入ったのは、真っ黒の部活用バッグにつけられた赤いいちご柄のお守り。
......うん、やっぱりヒロくんの言う通りかも。
硬派な野球バッグに、可愛いいちご柄って全然合ってない。
恥ずかしいだろうに、一体誰がつけてくれてるんだろう。
こっそりカバンの名前をチェックすると、西川と書かれていた。
......にっしーがつけてくれたんだ。
ありがと、にっしー。元気出た。
さっきヒロくんに怒られたばかりだから、私のお守りつけてくれてる人を見てすっごく嬉しくなったよ。
さあ、元気も出たし、早くベンチ行こ!
控え室を出ようとした時に目に入ったのは、真っ黒の部活用バッグにつけられた赤いいちご柄のお守り。
......うん、やっぱりヒロくんの言う通りかも。
硬派な野球バッグに、可愛いいちご柄って全然合ってない。
恥ずかしいだろうに、一体誰がつけてくれてるんだろう。
こっそりカバンの名前をチェックすると、西川と書かれていた。
......にっしーがつけてくれたんだ。
ありがと、にっしー。元気出た。
さっきヒロくんに怒られたばかりだから、私のお守りつけてくれてる人を見てすっごく嬉しくなったよ。
さあ、元気も出たし、早くベンチ行こ!


