ちょっといい感じなのかな、なんて。
きっと気のせいだろうけど、しっかりと握られた手に恥ずかしいような嬉しいような気持ちになる。
「このあとどうする?
行きたいとこある?それか何か食べる?」
そう聞かれ、スマホを見るともうすぐ7時。
映画みてたら、もうこんな時間なんだ。
昼が遅かったから、そこまでがっつりとはお腹空いてないけど、ちょっと小腹がすいたな。
「軽く食べたいかな、甘いものとか。
小野くん甘いもの大丈夫だった?」
「大丈夫だよ。じゃあ下いこうか」
そんなことを話しながら、映画館を抜けてショッピングモール三階に抜ける。
食べるとこは一番下だよね。
一番下の一階を目指すために、エスカレーターにいく。
きっと気のせいだろうけど、しっかりと握られた手に恥ずかしいような嬉しいような気持ちになる。
「このあとどうする?
行きたいとこある?それか何か食べる?」
そう聞かれ、スマホを見るともうすぐ7時。
映画みてたら、もうこんな時間なんだ。
昼が遅かったから、そこまでがっつりとはお腹空いてないけど、ちょっと小腹がすいたな。
「軽く食べたいかな、甘いものとか。
小野くん甘いもの大丈夫だった?」
「大丈夫だよ。じゃあ下いこうか」
そんなことを話しながら、映画館を抜けてショッピングモール三階に抜ける。
食べるとこは一番下だよね。
一番下の一階を目指すために、エスカレーターにいく。


