「言いたいことがあるなら、はっきり言ったら」
「何もないって言ってんじゃん。
何マジになっちゃってんの」
......なんでこんなことに。
二人とも落ち着いてはいるけど、言葉にトゲがあるというか、とにかく感じが悪い。
途中からきたから、全然話が読めないんだけど......。
とめに入ろうか迷っている間にも、二人の言い合いは続き。
「で、でさー!その時うちの担任がさー!」
「ま、まじかよー!」
......あまり気にし過ぎるのも悪いと思ったのか、気を使って棒読みで話し始める一年生たちに色々申しわけない。
「マサがキャプテンなんだから、自分で決めれば?好きにしたらいいんじゃないの」
「にっしー、もうやめといたら。
......にっしー。ちょっと、マサも。」
さすがにまずいと思ったのか、名前を呼ぶヒロくんの声も二人は完全に無視。
「何もないって言ってんじゃん。
何マジになっちゃってんの」
......なんでこんなことに。
二人とも落ち着いてはいるけど、言葉にトゲがあるというか、とにかく感じが悪い。
途中からきたから、全然話が読めないんだけど......。
とめに入ろうか迷っている間にも、二人の言い合いは続き。
「で、でさー!その時うちの担任がさー!」
「ま、まじかよー!」
......あまり気にし過ぎるのも悪いと思ったのか、気を使って棒読みで話し始める一年生たちに色々申しわけない。
「マサがキャプテンなんだから、自分で決めれば?好きにしたらいいんじゃないの」
「にっしー、もうやめといたら。
......にっしー。ちょっと、マサも。」
さすがにまずいと思ったのか、名前を呼ぶヒロくんの声も二人は完全に無視。


