両サイドで2つにまとめた髪、赤と白の水玉の水着。
私がときめいている間にも、ミッチーは私のことを下から上まで見たあと、白い歯を見せてにっこりと笑う。
「元の色は白いんですね。
腕は焼けてるのにお腹とかは白くて、なんかいいですね」
「どこ見てるのミッチー......。
......ちなみに、水着の下はもっと白いよ」
さわやか笑顔で、発言はオッサンなミッチーから隠すように手を前に出す。
胸は大きい方だけど、さほちゃんよりはスタイルに自信がない。
「お、大胆な発言。そういうこと言っちゃうんですね」
「な......っ!ミッチーから言い出したんでしょ?
もうミッチーなんなの!意地悪なの?腹黒なの?」
せっかくミッチーにのっかってあげたのに、人をへんたい扱いでニヤニヤと見てくるミッチーの腕をパンチする。
だけど、叩く振りでミッチーの腕の筋肉に触れて、ハアハアしてる私はミッチー以上にオッサンかもしれない。
私がときめいている間にも、ミッチーは私のことを下から上まで見たあと、白い歯を見せてにっこりと笑う。
「元の色は白いんですね。
腕は焼けてるのにお腹とかは白くて、なんかいいですね」
「どこ見てるのミッチー......。
......ちなみに、水着の下はもっと白いよ」
さわやか笑顔で、発言はオッサンなミッチーから隠すように手を前に出す。
胸は大きい方だけど、さほちゃんよりはスタイルに自信がない。
「お、大胆な発言。そういうこと言っちゃうんですね」
「な......っ!ミッチーから言い出したんでしょ?
もうミッチーなんなの!意地悪なの?腹黒なの?」
せっかくミッチーにのっかってあげたのに、人をへんたい扱いでニヤニヤと見てくるミッチーの腕をパンチする。
だけど、叩く振りでミッチーの腕の筋肉に触れて、ハアハアしてる私はミッチー以上にオッサンかもしれない。


