なんか......先輩に同じサイン何回も出しちゃうし、ミッチーってちょっと変わってるよね......。
最初のイメージと違うというか。
「そ、そっか......。
さほちゃん可愛いし、スタイルもいいもんね。
か、体が反応しちゃうのも無理もないよね」
まだ半分ほど入っているペットボトルを握りながら、ひきつった笑いを浮かべ、ミッチーにあわせる。
「先輩......、あみも可愛いですよ?」
ミッチーはちょっと変わった後輩だけど、先輩たちから嫌われるタイプではないと思う。だって、こうやって先輩をよいしょする社交辞令も上手だし。
社交辞令って分かっててもちょっとドキッとしちゃった。
前言ったことを覚えててくれて、後輩なのに名前をよびすてにしてくる度胸のあるとこもときめいちゃう。
最初のイメージと違うというか。
「そ、そっか......。
さほちゃん可愛いし、スタイルもいいもんね。
か、体が反応しちゃうのも無理もないよね」
まだ半分ほど入っているペットボトルを握りながら、ひきつった笑いを浮かべ、ミッチーにあわせる。
「先輩......、あみも可愛いですよ?」
ミッチーはちょっと変わった後輩だけど、先輩たちから嫌われるタイプではないと思う。だって、こうやって先輩をよいしょする社交辞令も上手だし。
社交辞令って分かっててもちょっとドキッとしちゃった。
前言ったことを覚えててくれて、後輩なのに名前をよびすてにしてくる度胸のあるとこもときめいちゃう。


