「私とヒロくんって友達だったの?」
「......最低だな」
「うそ、ごめん!冗談だよ!
そうそう、友達だよね」
いつも絶対零度の冷たい目で見下ろされ、思わず取り繕ったけど。
80パーセントくらいは本気の発言、というかナチュラルに口から言葉が出てしまっていた。
だって、まさかあのヒロくんに友達と言われる日がこようとは。
「でも、さ、別れたりしたらにっしーのモチベーションにも影響しそうだし、もっと色々言われてもおかしくないかなと思ったんだよ」
「それはにっしーの責任だろ。
そこまで気にすることないんじゃないの。
あみは、今まで通りちゃんとマネージャーの仕事してればそれでいいと思うけど」
またも予想外の発言に、今度こそ固まってしまった。
なにその顔って言われたけど、仕方ないと思うんだ。
「今まで通りちゃんと......って。
ヒロくん、いつも私のこと、気もきかないうえにトロいダメマネージャーってさんざん言ってるのに」
「......最低だな」
「うそ、ごめん!冗談だよ!
そうそう、友達だよね」
いつも絶対零度の冷たい目で見下ろされ、思わず取り繕ったけど。
80パーセントくらいは本気の発言、というかナチュラルに口から言葉が出てしまっていた。
だって、まさかあのヒロくんに友達と言われる日がこようとは。
「でも、さ、別れたりしたらにっしーのモチベーションにも影響しそうだし、もっと色々言われてもおかしくないかなと思ったんだよ」
「それはにっしーの責任だろ。
そこまで気にすることないんじゃないの。
あみは、今まで通りちゃんとマネージャーの仕事してればそれでいいと思うけど」
またも予想外の発言に、今度こそ固まってしまった。
なにその顔って言われたけど、仕方ないと思うんだ。
「今まで通りちゃんと......って。
ヒロくん、いつも私のこと、気もきかないうえにトロいダメマネージャーってさんざん言ってるのに」


