「......にっしーは好きな人に話しかけられるタイプなの?」
いつまでも延々と小野くんの話をしてるので、いい加減彼氏の家で小野くんの話を聞いてるのが気まずくなってきた。
ので、話題をかえてみる。
「いや、俺は......。
あー......、そろそろ勉強する?」
と、にっしーはあわてて卒業アルバムを閉じて、教科書とノートを机の上に出す。
「いいじゃん、教えてよ。
にっしーの中学の時の彼女どれよ?」
「......中学の時は彼女いなかったから」
にっしーが閉じたアルバムをもう一度開いて問い詰めると、観念したようにそう白状するにっしー。
中学の時は彼女いなかったんだ。
意外......でもないか、この感じをみると。
いつまでも延々と小野くんの話をしてるので、いい加減彼氏の家で小野くんの話を聞いてるのが気まずくなってきた。
ので、話題をかえてみる。
「いや、俺は......。
あー......、そろそろ勉強する?」
と、にっしーはあわてて卒業アルバムを閉じて、教科書とノートを机の上に出す。
「いいじゃん、教えてよ。
にっしーの中学の時の彼女どれよ?」
「......中学の時は彼女いなかったから」
にっしーが閉じたアルバムをもう一度開いて問い詰めると、観念したようにそう白状するにっしー。
中学の時は彼女いなかったんだ。
意外......でもないか、この感じをみると。


