「ねぇ、ゆっち。明日はどうする?
またみんなで勉強する?」
午後六時。そろそろパートにいっているお母さんも帰ってくる時間だというので、ぼちぼち帰り支度をしながら、明日の予定を話す。
「あ、ごめーん、明日はヒロと二人で勉強する約束しちゃったんだ」
「そっか、それなら仕方ないね。
私は一人でやるかなぁ」
付き合って一ヶ月。
ゆっちとヒロくんはカレカノなわけだし、そりゃ二人きりになりたいよね。
みんなで勉強するの楽しかったから、ちょっと残念だけど仕方ないか。邪魔しちゃ悪いよね。
明日は一人で真面目に勉強しようかな......。
「なんで?あみもにっしーと二人でしたらいいんじゃない?」
ゆっちにそう言われて、隣に座っていたにっしーと目が合う。
......そうだった。なぜか一人で勉強することに自然と納得してたけど。
そういえば、私もにっしーと付き合ってたんだ。
またみんなで勉強する?」
午後六時。そろそろパートにいっているお母さんも帰ってくる時間だというので、ぼちぼち帰り支度をしながら、明日の予定を話す。
「あ、ごめーん、明日はヒロと二人で勉強する約束しちゃったんだ」
「そっか、それなら仕方ないね。
私は一人でやるかなぁ」
付き合って一ヶ月。
ゆっちとヒロくんはカレカノなわけだし、そりゃ二人きりになりたいよね。
みんなで勉強するの楽しかったから、ちょっと残念だけど仕方ないか。邪魔しちゃ悪いよね。
明日は一人で真面目に勉強しようかな......。
「なんで?あみもにっしーと二人でしたらいいんじゃない?」
ゆっちにそう言われて、隣に座っていたにっしーと目が合う。
......そうだった。なぜか一人で勉強することに自然と納得してたけど。
そういえば、私もにっしーと付き合ってたんだ。


