お店を出て、またまだ暑い夏の日差しの中、雅人くんは
「今日は何時まで一緒にいられる?」
って聞いてきた。
「うちの門限、10時なんだ」
「ちゃんと家まで送るから、ギリギリまで一緒にいてくれる?
っていうか、いてほしい。」
「うん、いるよ」
「よっしゃ!」
子供みたいにはしゃぐ雅人くんを見たら、私まで嬉しくなってきた。
「今日は何時まで一緒にいられる?」
って聞いてきた。
「うちの門限、10時なんだ」
「ちゃんと家まで送るから、ギリギリまで一緒にいてくれる?
っていうか、いてほしい。」
「うん、いるよ」
「よっしゃ!」
子供みたいにはしゃぐ雅人くんを見たら、私まで嬉しくなってきた。


