そんな理由で

あれから半年が来て裕也のお母さんは自ら借金は1年以内に払えないと言って会社は倒産した。後、私は裕也たちには妊娠したと言っているから腰ベルトをつけ始めた。次は裕也をどうにかしないと。
裕也のお父さんは前の生活に戻るのが嫌なのか家を抜け出そうとしているから...

私は新たな作戦が思いついた。
次の日、実行してみた。

もう一つの携帯で別の人になりすましてメールを送った。

[メール]

「裕也くん、久しぶり。私は高校で同級生だった人です。裕也くんは多分私のこと知らないと思います。でも裕也くんのことが好きです」

「誰かわかりませんが俺は結婚しているのでごめんなさい」

「わかっています。メル友でいいんでお願いしますっ本当に好きなの。」

「だから結婚しているから無理です。」

「じゃあ私、毎日メール送るので気になったら送ってください」

私はなりすまして送ったけどそのあとはメールが返ってこなかった。