そんな理由で

あれから一週間後。私は商品化されることで忙しかったから自分の家で仕事をしているとインターホンがなった。インターホン越しから見てみると裕也のお母さんだった。

「私を助けてくれる?お願いよっ!もう私にはお金はない....今年の間に借金を払わないと会社が潰れるのっ!」

「.....」

私はそこまで優しくないから助けるなんていやよ。すると裕也が来た。

「母さん、もうやめろ!お金は俺がなんとかするから。」

裕也はお母さんを連れて私の家を出た。
私に頼んで来るなんて情けない.....
もっと地獄に落としてあげるから....
待っててね....