そんな理由で

私は復讐がうまくいくように携帯を今のともうひとつ用意した。でも裕也には見つからないようにしないと。

「愛理!今日、仕事だから行ってくる」

「はーい」

私は裕也がいる玄関に行く。

「じゃあ仕事がんばってね!」

「おう。」

裕也が仕事に行ってからちょっと経って裕也の部屋に入った。タンスの中を見たりしたけど証拠になるようなものがなかった。

「ただいまー」

「おかえり〜」

「仕事の後、実家に行ったら母さんが私と協力して化粧品を作らない?だって。どうする?」

「うんっ!やってみたいっ」

「じゃあ母さんに報告しとくから」

「うんっ!」

お母さんの会社だったけど裕也のお母さんが社長になったからまずは裕也のお母さんの会社を潰そうかな。