そんな理由で

「お姉ちゃん、裕也と付き合うことになった。」

「そこからどうする?」

「うーん。」

「今は裕也くんの会社だけどそこの近くがまだ空いてるみたいで瑠璃は4年経ったし自分が社長になって私の会社を日本に作ってみたら」

「いいの?」

「いいの。実はもう瑠璃がそう言うと思って会社はもう建てたし従業員ももう決めたから裕也くんと一緒に日本に戻ったらどう?」

「うんっ。戻る。裕也は絶対に許せない私が裕也を完全に騙さないといけないから」

「じゃあ私もなるべく瑠璃に会えるように日本にも行くからたまにはシンガポールにも戻ってきなさいよ」

「わかった〜。じゃあ頑張る。」

お姉ちゃんに報告してから裕也に会社のことを言わないといけない。

「もしもし裕也、実は日本に会社を建てることが決まったから一緒に裕也が帰国する時にかえってもいい?」

「あぁ もちろんだ。会社ってどこにできるんだ?」

「えっと、○○市の○○通りに出来るのよ。」

「俺の会社もその通りだ毎日会おうぜ」

「うんっ!」

「じゃあまた後でな」

「うんっ!」

これでうまくいくといいな。