そんな理由で

次の日。裕也は愛してると言ったけど私は聞いてしまったからこれからどう接していけばいいのかわからない。

「瑠璃、おはよー」

「おはよー」

と前みたいなラブラブな感じではなく「おはよー」と言っただけで裕也はどこかに行った。私はまた図書室でと思い見に行って見た。

「裕也とうとうバレたのか?ハハハッ」

「この前の話を聞いたらしいけど俺のこと信じてないのかって言ったたんだよ」

「バレたら終わりだけど瑠璃ちゃんも金目当てで付き合ってるって聞いたら泣くだろーな」

「あんな女タイプでもなんでもねぇーし泣くなら泣いとけ」

私は裕也が言った言葉に驚いて思わず泣いてしまった。