裏切りという名の愛でした。

「さぁ、早く行きなさい。
蓮翔くんと侑貴くんが待ってくれてるわ」


「うん!」


「千尋ちゃん!
夢叶をよろしくね」


「もちろんだよ!」





千尋とお母さんは微笑み合っていた。