裏切りという名の愛でした。

「夢叶!
明日、集合は10時だけど、8時に家行くからね!」


「え!?」


「当たり前でしょ?メイクしなきゃだし♪」







私がしてあげるからね♪とルンルンな千尋。




「大丈夫よ、夢叶。
千尋なら今以上に可愛くしてくれるから」




瀬奈ちゃん...その言葉を信じるよ。