裏切りという名の愛でした。

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「めっちゃ可愛いね!」


「そうね、千尋によく似合う」




2人はとても楽しそうに笑ってて。

今時の女の子が好きそうな服が沢山ある。






「どう?好きなのある?」


「私、普段オシャレしないし...」


「だから変わるのよ、夢叶」





変わる...っていっても何を...。




「まずは、服ね」


瀬奈ちゃんと千尋はそう言って私の体に次々と服を当てていく。