________________________________
私は昨日きていた服に着替え、朝食を用意して、2人で食べる。
でもそれは少し気まずかった…。
「葵ちゃーん。機嫌直してよ……。
本当に悪かったって!まさかあんなことになるなんて…」
食事を食べ始めてから蓮はずっとの調子。
別に誤ってもらいたいわけではないけど、反省してほしいし…。
朝はキスされるし、蓮のされるがままなのが何より気に食わない…。
そりゃぁ蓮の方が私なんかより経験は豊富なわけだけれども…。
「本当にごめん!って。
別に小さくないんだしそんなに落ち込む必要ないだろ?」
…………は?
「な……なに言って……」
私のご飯を食べる箸が止まる。
今なんですって?
「へ?
だから別に胸が小さいわけじゃないんだから気にする必要も………」
「なっ!?
もう最低っ!大っ嫌い!」
「え?」
そう言って机に箸を乱暴に放ってリビングを出て、蓮の部屋に閉じこもった。

