「俺は柊 直輝。よろしく。」 そう言われぺこりと頭を下げる。 「コイツらは俺らと同じ学年だから敬語とか使わなくていいからな?」 秋野くんにそう言われコクリと頷く。 「赤松くんと柊くんですね、よろしくお願いします。」 だけど、どうしても敬語になってしまう。 まぁ…いいか。 「じゃ、次はキミだよ。自己紹介、してよ。」 赤松くんにそう言われ口を開く。