悪魔の娘〜希望の光が与えられた時〜



「俺の知り合いだよ…大丈夫だ…」

c「あれぇ?可愛い子ー?名前なんていうのー?」

「う…ぇ?」



私が戸惑っているとき…

その時、兄がコソッと


「…ボソッ…嘘の名前を教えとけ…」


コクッ


「あ…杏南」

b「あんなちゃんかぁー。杏南ちゃんすみませんね?」

「え…?どぉーして?」

d「…今からお兄ちゃんを殺しちゃうから☆」

「え…」

「テメェら…誰からの命令だ?…」

b「もちろん…総長からですよ?」

e「…当たり…前だろ…」


私は固まっていた…

兄が殺される…


「だ…ダメっ!!」

d「ん?」

「お兄ちゃんを殺しちゃダメ!」


私が叫んだ時だった…


a「ごめんな…もー遅い…」 

バン…