好きだから












「琉佳、夜ご飯なに〜?」




お母さんは、私に聞く。




お母さんの作るご飯は、お世辞でも美味しいなんて言えない。だから、ご飯は私が担当。









今日、なにも考えてなかった……




なににしよう〜……








「何にしようかな〜、」













去年は何したっけ……





「パスタ!」