なぜか螢は顔が赤くなっていて 手に汗を握っている。 「………それ以上何も聞くんじゃねぇ!!!!!! ……それを聞いてなんになる!!!!!!!」 「……………だって………。」 「…ああ?」 「………私、貴方しか頼れる人はいないから…… ……そんな貴方まで悪人だなんて…… …そんなの…耐えられない…………。」