麗「そっか、きおつけてね」


華「うん、また今度ね」



 そして柚雨に家の前まで
 送ってもらいお礼を言う


華「柚雨、ありがとね」


柚「いや、大丈夫。
 そんなことより、ほんと
 なんかあったらすぐ連絡
 する。これ破るなよ」


 …破らない自身はないけど…


華「…出来るだけ努力する」


柚「…(出来るだけって…)まあいいや、
 また今度な」


華「うん、また今度」