圭「いや、でも…「謝んな!」」


華「謝んな!藍が可哀想だ!
  藍は確かにお前を庇って死んだの
  かもしれない。でも、それは、藍が
  自分からしたこと。
  別に誰かを責めても仕方ない…」


 はぁ、久しぶりにこんな大声出した


圭「…わかった」


 ……これでいいね……あっ


華「ねぇ、過去教えてあげたから、
  代わりに……藍を殺した族を
  教えて欲しいの」