ずっとそばにいる。


朝…

涼太「サツキ?起きて?」

サツキ「ん…」

涼太「だるい?」

サツキ「大丈夫。」

涼太「朝ごはんできてるよ。食べよ?」

サツキ「うん…ありがとう。」



涼太・サツキ「いただきます。」

サツキ「美味しい!」

涼太「そう?良かった!」

サツキ「…」

涼太「食欲ない?」

サツキ「そんなことは…」

涼太「顔色あんまり良くない… サツキ手貸して?」

サツキ「大丈夫!もう遅刻しちゃうよ!ご馳走さまでした!」

涼太「ちょっと…」

サツキ「ごめん。帰ってきて食べるね?」