「おめでと、竜二。桃葉。」
「仁那!ありがとう。」
「桃葉、俺らの光…好きになってくれてありがとう。
竜二、良かったな。おめでとう」
仁那。
誰よりも、読めない。
でも、誰よりも周りを見てる。
天使くんだけど、悪魔くんだった。
「仁那!ありがとう。」
「桃葉、俺らの光…好きになってくれてありがとう。
竜二、良かったな。おめでとう」
仁那。
誰よりも、読めない。
でも、誰よりも周りを見てる。
天使くんだけど、悪魔くんだった。

