「ゲームの前に風呂!!」 「「いてっ!!」」 ゴツンと頭にゲンコツを落とされ、尚にぃと二人して頭を抑えた。 「翔にぃ、痛いよー」 「頭の細胞、今ので半分なくなったよ」 「いいよ、どうせお前らバカなんだから」 ひどっ!! 翔にぃヒドイ!! 「ほら、早く入ってこい」 「「はーい」」 翔にぃは、全てにおいてカッコイイ人。 翔にぃのおかけで、俺たちはこんなにも笑えるようになった。 これでも、いつも感謝してるし。 翔にぃが兄貴になって本当によかったって思う。