「え!そうなの!?僕人気なの!?」
ひとり驚いている翼くん。
「まあ俺は感じてたけどね」
そして肯定する隼也。
「とにかく!そんな人気の4人とシェアハウスしてるなんてバレたら何されるかわかんないんだから、周りにはいわないでよね!」
「「「「はーい」」」」
ほんとにわかってるのかな…。
重要事項を伝え終わった私は宿題をやるために自分の部屋に向かった。
カバンを放り投げ、ベッドにダイブする。
「ふぅー。やっぱり疲れるけど、楽しめそうでよかった!」
明日からもがんばらなきゃ!
私は気合を入れ直して、机に向かった。
その後宿題をやり、気づいたらもう夕飯の支度をする時間になっていた。
私はリビングへ行き、春樹と一緒に夕飯を作った。
無事に完成して、みんなは完食してくれた。
その後は特に何事もなく1日を終えることが出来た。

