秋夜side
秋「…樹。」
樹「はい。柚さんを調べるんですね。」
カタカタカタカタ
柚。お前は何者だ?
俺たちの正体を知っても媚びることも驚い
て逃げることもしねぇ。
むしろ、堂々としてやがった。
それに、弟も…気になるな。
樹「出ました。
ですが、名前や性別などだけで経歴や
過去の情報は出てきません。」
要「どういう事だ?」
樹「ロックがかかっていて、僕でも解くこ
とができないんです。」
翔「なんでや!?
なんでハッカーNo.2の樹が解けないん
や!?」
春「樹が解けないってことは…」
玲「…No.1」
秋「…弟の情報は。」
樹「載っています。
…え。」
要「どうした?」
樹「…柚さんの弟は、青龍学園1年四条優士
です。」
翔春「え。ええぇぇえぇぇええ!?」
翔「ほんまかそれ!?」
春「四条優士って、世界No.1桜龍の幹部
じゃん!!」
樹「でも、全く似てないですね…。」
要「本人に確かめるか。」
柚。お前は何者なんだ…。
秋夜side end
秋「…樹。」
樹「はい。柚さんを調べるんですね。」
カタカタカタカタ
柚。お前は何者だ?
俺たちの正体を知っても媚びることも驚い
て逃げることもしねぇ。
むしろ、堂々としてやがった。
それに、弟も…気になるな。
樹「出ました。
ですが、名前や性別などだけで経歴や
過去の情報は出てきません。」
要「どういう事だ?」
樹「ロックがかかっていて、僕でも解くこ
とができないんです。」
翔「なんでや!?
なんでハッカーNo.2の樹が解けないん
や!?」
春「樹が解けないってことは…」
玲「…No.1」
秋「…弟の情報は。」
樹「載っています。
…え。」
要「どうした?」
樹「…柚さんの弟は、青龍学園1年四条優士
です。」
翔春「え。ええぇぇえぇぇええ!?」
翔「ほんまかそれ!?」
春「四条優士って、世界No.1桜龍の幹部
じゃん!!」
樹「でも、全く似てないですね…。」
要「本人に確かめるか。」
柚。お前は何者なんだ…。
秋夜side end
