要「柚は俺たちに媚売ったりしないんだ
な。」
「媚を売ることでなにか変わるわけ?
むしろあななたちとは関わりたくないも
の。売る必要がないわ。」
翔「こないなやつ、初めてや!
なぁ秋夜!」
秋「あぁ。
柚。神桜の姫になってくれねぇか?」
「は?何言ってるの?
私、あななたちとは関わりたくないって
さっき言ったばかりよね?」
樹「ですが。
僕たちはあなたのような人に姫になっ
て欲しいんです。」
「だったら、私じゃなくても他にいるで
しょ?それに、私なんかがあなたたちの仲
間になったらクラスの女子が黙ってない
わ。そんなのごめんよ。」
春「でも僕、柚ちゃんに姫になって欲しい
よ!お願い!」
あーもうしつこい。
ウザったい。キレていいかな。
「絶対にいやよ。
それに、玲が認めないでしょう?」
玲「…」
「私、守られるのは嫌いなの。
自分の身は自分で守るわ。」
樹「…どうして、姫は守られる存在だと知っ
ているのですか?」
あー。やらかした。
はぁー、めんどくさ。
「…弟が族に入ってるからよ。」
翔「え、弟いるのか!?
どこの族だ!?」
「それは教えない。どうせ後でわかるわ。
もういいでしょ。さよなら。」
バタン
な。」
「媚を売ることでなにか変わるわけ?
むしろあななたちとは関わりたくないも
の。売る必要がないわ。」
翔「こないなやつ、初めてや!
なぁ秋夜!」
秋「あぁ。
柚。神桜の姫になってくれねぇか?」
「は?何言ってるの?
私、あななたちとは関わりたくないって
さっき言ったばかりよね?」
樹「ですが。
僕たちはあなたのような人に姫になっ
て欲しいんです。」
「だったら、私じゃなくても他にいるで
しょ?それに、私なんかがあなたたちの仲
間になったらクラスの女子が黙ってない
わ。そんなのごめんよ。」
春「でも僕、柚ちゃんに姫になって欲しい
よ!お願い!」
あーもうしつこい。
ウザったい。キレていいかな。
「絶対にいやよ。
それに、玲が認めないでしょう?」
玲「…」
「私、守られるのは嫌いなの。
自分の身は自分で守るわ。」
樹「…どうして、姫は守られる存在だと知っ
ているのですか?」
あー。やらかした。
はぁー、めんどくさ。
「…弟が族に入ってるからよ。」
翔「え、弟いるのか!?
どこの族だ!?」
「それは教えない。どうせ後でわかるわ。
もういいでしょ。さよなら。」
バタン
