「あのね...お願いがあるの。もし心優のお守りが無かったら琉花ちゃんのお守りを貸してほしいの。 玲央君が前、琉花ちゃんのお守りを持ってたら事故りそうな時助かったって言ってたし きっと琉花ちゃんの、お守りが守ってくれるかもしれないダメ...かな?」 ...このお守りは、美神君とお揃いで...大切なものだけど... 心優ちゃんが安心するって言うなら...仕方ないかもしれない。 「いいよ。貸してあげる。このお守りが心優ちゃんの事助けてくれるかもしれないね」