優しい所は、一緒に歩いてる時、私を道路側に歩かせたりしない。 これって危ないからだよね? ほんの小さな気遣いにドキッとする。だから女の子は、美神君に惚れるんだって思うんだ。 っあ...美神君が家に来るんだった急いで着替えないと。 手に持ったスマホをベッドに置き急いでタンスから着替えを取り出し袖を通す。 「ピンポーン」 あ、美神君が来た。 急いで階段を降り玄関を開けると目の前には半泣きの清香ちゃんと美神君が立っていた。