「はぁ?!さっきおふくろにも同じような事言われたよ…。やっぱ親子だな。冗談いいから、今のうちに飯でも食って来いよ。オレ、ついてるから。」
「ありがと、そうするわ。ハルが食べたいって言ったら、プリン食べさせてやって。あと、そのマグにスポーツドリンク入ってるから。時々飲ませてやってよ。」
「わかった。」
ルリカが部屋を出て行っても、ハルはリュウトの手を握って離さない。
(ハルの手、熱いな…。こんなに熱が高いんだな。)
「ハル、プリン食べるか?」
ハルは小さく首を横に振る。
(食べる元気もないか…。)
「ありがと、そうするわ。ハルが食べたいって言ったら、プリン食べさせてやって。あと、そのマグにスポーツドリンク入ってるから。時々飲ませてやってよ。」
「わかった。」
ルリカが部屋を出て行っても、ハルはリュウトの手を握って離さない。
(ハルの手、熱いな…。こんなに熱が高いんだな。)
「ハル、プリン食べるか?」
ハルは小さく首を横に振る。
(食べる元気もないか…。)



