「オレと別れて、そいつと付き合うの?」
アユミは首を横に振った。
「ズルイと思うけど…どっちも選べない…。」
「オレたちもう…ホントに、終わるの…?」
アユミが小さくうなずいた。
「こんなに…好きなのに…?」
「ごめんなさい…。」
トモキは静かにため息をついた。
「アユちゃんの気持ちは…もう、変わらないんだね。」
「うん…。」
アユミは首を横に振った。
「ズルイと思うけど…どっちも選べない…。」
「オレたちもう…ホントに、終わるの…?」
アユミが小さくうなずいた。
「こんなに…好きなのに…?」
「ごめんなさい…。」
トモキは静かにため息をついた。
「アユちゃんの気持ちは…もう、変わらないんだね。」
「うん…。」



