「ずっといろいろ考えたけど…オレは、やっぱり…アユちゃんが好きだよ。本当に好きだから…これからもずっと、アユちゃんと一緒にいたい。ちゃんと、大事にするから…一緒にいて欲しい…。」
アユミは膝の上でギュッと両手を握りしめた。
「アユちゃんは…オレの事、もう…嫌い…?」
トモキの問い掛けに、アユミは静かに首を横に振った。
「トモくんの事…好きだよ…。」
「じゃあ…。」
アユミは膝の上でギュッと両手を握りしめた。
「アユちゃんは…オレの事、もう…嫌い…?」
トモキの問い掛けに、アユミは静かに首を横に振った。
「トモくんの事…好きだよ…。」
「じゃあ…。」



