Cry for the moon

(いいかも…。)

リュウトは音源を流しながら、一気にその恋の歌を書き上げた。

(オレらしくはないかも知れないけど…たまにはこういうのもアリだな。)

リュウトは、その歌に、“後悔”と言う意味のタイトルをつけた。