イルカショーを楽しんだ後、トモキはそろそろ昼食を取ろうと、レストランの場所を確認するために館内のガイドマップを見た。
「そろそろお腹空いた?」
アユミがトモキを見上げるようにして尋ねる。
「うん。フードコートがあるみたいだよ。ハンバーガーとかラーメンとかお好み焼きとか、いろいろあるな…アユちゃん何食べたい?」
「お弁当はどう?」
「ん?弁当屋はないみたいだよ?」
「あるよ。」
「えっ、どこに?」
トモキはガイドマップに目を凝らし、弁当屋を探す。
「ここに。」
アユミがニコッと笑って、自分を指さした。
「そろそろお腹空いた?」
アユミがトモキを見上げるようにして尋ねる。
「うん。フードコートがあるみたいだよ。ハンバーガーとかラーメンとかお好み焼きとか、いろいろあるな…アユちゃん何食べたい?」
「お弁当はどう?」
「ん?弁当屋はないみたいだよ?」
「あるよ。」
「えっ、どこに?」
トモキはガイドマップに目を凝らし、弁当屋を探す。
「ここに。」
アユミがニコッと笑って、自分を指さした。



