“めちゃくちゃ嬉しい!!”
素直な気持ちをメールで送ると、トモキは喜びが抑えきれずベッドの上でバタバタと手足をバタつかせた。
(嫌われてなくて良かった!!オレの事、好きだって!!オレも好きだ、大好きだー!!)
全世界の人に大声でこの喜びを伝えたいと思うほど、トモキはアユミとキスした事や、初めてアユミが好きだと言ってくれた事に浮かれていた。
(今度、一緒に写真撮ろうかな…。考えたらまだ1枚も写真撮った事ない…。今度のデートはどこに行こうかなぁ…。)
トモキの頭の中は、大好きなアユミでいっぱいになっていた。



