Cry for the moon

アユミからの返信を読んで、トモキはまたメールを打つ。


“大好きだよ。”


照れ臭さを抑えて、たった一言のメールを送信する。


すると、またアユミからの返信が届く。


“ありがとう。私も、トモくんが好き。”


トモキはアユミからの返信を見て、嬉しさで叫びたい衝動を堪えながら、思いきりベッドにダイブする。