「朔、本当に謝るから 保護者連絡とか、保護者呼び出しとか 勘弁して‼︎」 俺は校長室にはいってすぐ、命ごいをした。 今、保護者……両親との関係は険悪だ。 勝手に家を飛び出して、しばらく家に帰っていない俺が悪いことくらい 分かっている。 だけど、それでも両親に迷惑をかけたくない。 だから………。 「してねーよ。 つーか、してたら既に龍馬とか ここにいるだろ。」