月華〜闇ト戦ウ少女〜


とりあえず、代役とかの話は置いておいて………。

「やっぱり、無理。

明後日の総会だけは、勘弁して下さい。」

俺は頭を下げて頼んだ。

それを見て朔はため息をつく。

「んなら、交換条件。

理亜が明後日の総会に出る代わりに 何をしてくれる⁇

それ次第で、考え直してもいい。」