龍兄だ……、どうして気がついたんだろ⁇ でも、そんなことよりも……苦しい。 「は……っ⁉︎ 理亜を抱っこして、連れてきて‼︎ 俺は、車用意して 場所 確保させる‼︎」 お父さん……、私のためにそんなこと……。 ポロッーと涙が溢れた。 「理亜、ちょっと 抱き上げるから 嫌でも我慢して。」