月華〜闇ト戦ウ少女〜


朔に家まで、送ってもらうと ちょうどお父さんも家に居た。

「ん、あぁ……朔。

理亜を送ってくれたんだな、ありがとう。」

「別に 礼を言われるまでのことはしてない。

理亜、かなり体調悪いみたいだから 寝かせてあげて。」

俺は、そんな会話を聞きながら 自分の部屋へと向かった。