「楽しかったよ。 じゃ、また会えたらね。」 俺は、普通のフリして倉庫を後にした。 倉庫を出た瞬間に我慢していた涙が一気に出て、洪水状態になっちゃったのは誰にも言わない秘密。 皆、俺の……私のこと嫌いになったよね⁇ もう、月華総長 桜華 ではなくなったんだ。