excellent water


そんなの食べるに決まってるし。

「作ったもの、全て 食べたいくらいですよ。
私、甘いものが好きなんです。」

そう言うと、お嬢様はニコッーと笑顔になられた。

「ありがとう、ホッとしたわ。

でも、たくさん作りすぎたの。
だから、全部を食べるのは無理だと思うわ。

ラッピングしようか⁇」

「ありがとうございます。
お願いしてもよろしいでしょうか⁇」

「うん‼︎」

そう言うと、お嬢様は キッチンの方へと向かわれた。

そのあと、お皿に乗った たくさんのチョコと少し重たい小さな可愛らしい紙袋をいただいた。