何とか、全部をカバンの中に詰め込んで 授業が始まった。 何もなく、ただ時間が過ぎていき 仕事に向かった。 執事塔に入って、俺のカバンがパンパンなのを見て 「流石、アクアさん モテモテですね。」 とか、色々言われた。 好きな人にモテてなかったら、意味無いと思うんだけどな。 「そうか⁇ そうだったら、いいよな。」 とか、言って 笑って済ませた。 今日は、春乃お嬢様のところに行く前に 瑞姫お嬢様のところに行く……という約束をしている。